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妊娠中の腰痛

妊娠中の腰痛は、妊婦が反り返るような体勢になるため(胎児が大きくなるため)で、妊娠後期の妊婦さんには普通に起こりうる症状といえます。しかし、妊娠中の腰痛は妊娠後期のみだけでなく、妊娠中期および前期にも多くみられます。

 

また、妊娠中に腰痛が発生する頻度はおよそ50%前後で、その1割程度が痛みの緩解の治療を希望しています。しかし、妊娠中は出来るだけ薬や胎児への負担となる療法は避けたいため、物理的刺激であるマッサージや鍼灸治療は妊娠中の腰痛に対する治療法のひとつと言えます。

鍼灸治療の東洋医学的な治療

病証に基づいて行ないます。
【腎虚】
慢性的な腰痛で労働など負担をかけると増強し、休息をとると軽減します。体が重い、頭がふらつく、目の疲れ、膝・全身に力が入らなかったりだるさがある。くるぶしが痛むなどの症状があります。

 

【風寒あるいは寒湿】
寝返りが打てない、じっとしていた後の動作開始時に痛いなどの症状があります。
風寒の場合:発症が急激、腰背部のこわばり、引きつるような痛みで、発熱、悪寒、頭痛、肩こりを伴います。
寒湿の場合:腰や身体が冷えておもだるい、痛む場所が明確で温めると一時的に軽減するが、冷やすと悪化するなどの症状があります。

 

【お血】
刺すような痛みがあり、痛みの部位も一定しています。

逆子治療・安産大学/名古屋市千種区のグラース